掲示板過去ログ(四)
掲示板への書き込みを一覧にまとめたページです。
掲示板過去ログ
2006年9月〜12月
PCトラブル
2006年9月13日 14:14:39:JST 管理人
またまたサイト作成用のPCが壊れて電源が入らない状態です。
という訳で、トラブルが解消できるまで、しばらくサイトの更新ができませず、ご迷惑をおかけいたします。
はじめまして
2006年9月18日 12:00:52:JST shiuko a MAIL
す、すごすぎる hp.
ようこそ
2006年9月18日 13:47:59:JST 管理人
shiuko aさま
はじめまして。
拙サイトを覗いていただき有り難うございます。
隆慶作品を通じて、歴史関連のエンサイクロペディアを目指して始めたものですから、こんなサイトになってしまいました(笑)
ただ、まだまだ中途半端で、日々更新を心がけているのですが、先述のように現在、PCが一台壊れてしまい、予備のPCでサイト関連データの再構築中です。
そのため、毎日の更新ができておりませんです(泣)
恒例の墓参会
2006年9月28日 18:41:05:JST 管理人
池田会恒例の隆慶一郎墓参ツアーの日程が決まりました。
日時/10月21日(土)熱海駅12:30集合
皆さまの参加を募ります。参加ご希望の方がおられましたら、管理人までメールください。
詳細を折り返し返信いたします。
なお、
これまでに池田会に加入していただいた皆さまにはメールでお知らせしておりましたが、生憎PCが復活せず、一部の人を除きアドレスが不明となりメールを配信できません。
改めてメールいただければと思っております。お手数ですが、宜しくお願いいたしますm^^m
お久し振りです。
2006年10月2日 21:08:03:JST 瓢水 MAIL
ここ2ヶ月ほど公私ともに忙しく、ご無礼しておりました。
>墓参ツアー
お誘いありがとうございます。日程調整してみますので、参加出来るようでしたらご連絡差し上げます。その時はよろしくお願い致します。
>『吉原』の描写
>素材が吉原だけに結構きわどい描写がありますわいなあ。
仰せのとおり。そこだけに注目するとかなり際どい描写ですから、異性に勧めてよいものかどうか迷ってしまいます。テキストとして読む分には、何ともないのですが(笑)。
>雑誌『歴史街道』11月号
10月6日発売予定と思いますが、前田慶次郎を特集で取り上げるようです。珍しい企画なので楽しみにしています。
慶次郎研究の最新状況を勉強出来れば嬉しいのですが、執筆者の妙な先入観と思い入れがツラツラ書かれた記事だけは御免蒙りたいですね。
まぁ、久し振りに隆先生のお名前も出ると思われますし、取り敢えず購入して読んでみることにします。
慶次郎が登場する時代小説のリストなんて、掲載してくれませんかね。ちょっと期待しているのですが。
おや
2006年10月2日 23:13:14:JST 管理人
お久しぶりです。
また、瓢水さまの忙しい季節になりますね。
忙しいことは、喜ばしいことですが、無理をせず仕事に精をだしてくださいませ。
歴史街道』11月号。
面白そうな企画ですね。私も手に入れて目を通したいと思いますよ。
まいど、まいど最新の情報を有り難く思っております。私なんぞ、最近はろくに新聞に目を通しておりませず、新刊書や雑誌の情報に疎くなっておりますです(笑)
本日、墓参会、無事終了
2006年10月21日 21:37:34:JST 管理人
今年の隆先生のお墓参りが、天気に恵まれ無事終了しました。
今年は、前日から熱海に行き、夜に飲み会、温泉ホテルに一泊となりましたので、遠方の人の参加があり当日はこれまでにない参加人数となりました。
お忙しい所を参加していただいた皆さんに感謝申し上げます。
うむむー
2006年10月24日 13:06:15:JST ぱ
いきたかったー↓
友人を連れて京都観光してました
なかなか良かった
2006年10月24日 21:19:59:JST 管理人
初めて泊まりで墓参会を行ったのですが、これまで日帰りじゃあと躊躇していた遠隔地の人が、出て来たので来年からは泊まりで行うことにしました。
泊まった宿も、安くて狭くなく、海が目の前でロケーションも善く、温泉もある所だったので、墓参会の定宿にしようという事になりましたよ。
ただ、宿代は朝食付きで3〜5人部屋、一人6000円弱と安かったのですが、夕食がわりに飲み屋をはしごし、さらに宿で飲む酒などをコンビニで買って帰ったので、六七千円(宿泊代と同じ)ばかりの夕食代となりました(笑)
恵林寺
2006年10月29日 14:06:09:JST 管理人
紅葉狩りを兼ねて山梨の西沢渓谷にハイキングに行ってきました。
その途中、武田家の菩提寺で、その住持だった快川紹喜が信長の軍勢に包囲され、「心頭滅却すれば火も自ら涼し」の語を遺し泰然として火中に滅したという恵林寺があったので、ハイキングの帰途立ち寄ってまいりました。
周囲は特に変哲もない田園の集落の中にある寺院で、当時は広かったであろう寺域も、山門と本堂に通ずる参道、中門、本堂、庭園、庫裏などが散在するように有って、その周囲は民家などが建っているので、統一感がなく散漫な印象の寺院でしたが、往昔には禅林としての偉容を誇っていたのだろうと思われる雰囲気がありました。
ちなみに、本堂拝観料は一人三百円でした。
隆先生の命日ですね
2006年11月4日 12:10:03:JST ぱ
何か荒れてますね・・・
今日は確か隆先生の命日ですね。
ここのところ全然読んでないので、
今夜は久しぶりに日本酒に『死ぬことと』で
過ごしたいと思います。
うむ
2006年11月4日 20:02:44:JST 管理人
昨日、今日と留守にしていたので、馬鹿な書き込みを削除できずにおりましたよ。
誰も見やしないのに、書き込みする労力が無駄だと思うんですが、こりずにやりますね(笑)まあ、ご苦労さんってところですかね。
師の命日
墓参を済ませて、すっかり忘れておりました。まあ、そんな不肖の弟子どもの事は、鼻から承知しているのでしょうから、こちらも命日をあまり気にかけませんのです。
今月は多忙で
2006年11月19日 21:08:10:JST 管理人
サイトの更新が滞っております。
資料の読み込みも、休止状態。
とはいえ、少しずつデータの入力や、記事を書きためておりますので、ある程度まとまりましたら、すみやかにUPするつもりです。
しばらく既存のコンテンツで我慢してくださいませ。
ご免なさいm^o^m;
池田会忘年会
2006年11月25日 13:21:43:JST 管理人
今年は、年末に予定しております。
世間の忘年会が一段落ついた、クリスマス後に今年は行おうと、ただいま場所を選定しているとのこと。
参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、管理人までメールください。
日程等、詳しい内容をメールにてお知らせ致します。
今年の忘年会は
2006年12月11日 16:49:47:JST 管理人
幹事が風邪を引き、バタバタになってしまい、場所が決らないので中止するとのことです。
かわりに、新年会を行うことになりました。
まあ、たまには年が明けて、落ち着いた頃に宴を催すのもいいかもしれません。
という事で、詳しいスケジュールが決りましたら、「池田会だより」に記載しておきますので、年明けになりましたら、覗いてみてください。
「歴史街道」を読む
2006年10月13日 16:35:01:JST 管理人
先に瓢水さまからの情報で、見かけたら購入しようと思っていた「歴史街道」11月を、昨日、書店で見つけて買ってきました。
竜門冬二氏、原哲夫さんのインタビューなど、数名の記事がありましたが、全体の印象は、当サイトで紹介している慶次郎の情報とあまり変わらず、強いて読むにはあたらないなあという感じです。
でも、こうして新たに雑誌が特集を組んで「前田慶次郎」を世間に知らしめれば、改めて『一夢庵風流記』の読者も増えるかもと、思ったりもします。
慶次郎のような痛快な漢が現実の中に存在せず、そうした男を求める気持ちが少しずつ社会に芽生えているのかな。
話のついでに、久しぶりに六本木の放送作家協会を覗いて、久々にシナリオ教室でお世話になった水原先生や西条先生にお会いした。その時、西条先生が、脚本家の世界でも池田一朗(隆慶一郎)のような人間がいなくなったなあと、しみじみとおっしゃっていた。慶次郎だけでなく、隆慶一郎のような豪放磊落な人間がこの日本から消えていっている。みんな、お利口さんになり、利害に敏いが、義に疎い人間ばかりが増えて、ちっとも面白くない世の中になってしまったようだ。
脚本家
2006年12月14日 12:11:58:JST ぱ
人間としての脚本家はどうなのかわかりませんが、
一視聴者としては
最近の脚本はつまらないものが多いなあ、という印象です。
ストーリーや題材自体も陳腐さが目立つのですが、
なにより台詞にリアリティがないなあと。
映画もひどいですが、テレビは見るに堪えませんね。
最近松本清張とか古いドラマのリバイバルが多いのは
ああいう話を書ける人がいなくなったからなのではないかと勝手に憶測してます。
時代劇に至ってはなにをかいわんやです。
15年ぶりに太秦の映画村に行きましたが
余りの活気のなさに哀しくなりました。
まあこっちのほうは、視聴者の教養やボキャブラリーが下がってることも一因ですかね。
と、この掲示板で言うのは何かこわいなー(^^;
時代劇がなあ
2006年12月15日 19:26:16:JST 管理人
「ぱ」さまのいわれる通り、脚本家の勉強不足で、リアリティのあるストーリーや台詞が書けなくなってきたのかな。リアルな話は、皆さん書いていると思うんですが、リアル=リアリティではないです。現実や現象をただ表出するだけのドラマでは、ドキュメンタリィ作品に及ばないし、表層的な表現で終わるおそれがありますよね。現実を一度咀嚼し、普遍的な何か、あるいは哲学、美学がなければ深みのあるドラマは作れないんじゃないかと思っています。そのためには、作家は、なんらかの哲学、美学を持ち、さらに不断の努力が要求されるように思う。・
それにしても、時代劇が面白くない。時代は、時代劇を求めていると思うんだがなあ。まあ、制作費がかかるっていうハンディがあるから、効率主義的な現在の風潮が、もう一つの時代的な制約になっているのかもしれない。
小ネタ
2006年12月14日 12:00:40:JST ぱ
御無沙汰しております。
隆慶作品からしばらく遠ざかっていますが、
仕入れた小ネタをいくつか。
①最近系図の注記を読むことにはまっているのですが、
「世良田二郎三郎」という名前、徳川家の系図を見ておりましたら
あれは家康の先祖が4代続けて(曾曾祖父〜父)使っている名前らしいですね。
普通「二郎三郎」といったら「二郎の子どもである三郎」という意味だと思いますので、
4代続けて「二郎三郎」になるのはおかしいんですが、
何か称号みたいな意味なのでしょうか。
②岩波が毎月無料で配ってる『図書』の11月号所収
鷲尾賢也「本の「資格」とは」
に「亡くなったけど隆慶一郎はいいぞ。安倍龍太郎も捨てがたい」 云々という記述がありました。
いや、それだけですが(笑)
講談社の編集長をずっとやっておられた人?みたいです。
http://www.iwanami.co.jp/tosho/index.html
③「花慶」ネタですが、「佗助」っていますよね?椿が好きな。
この間竜安寺に行ってきましたら、
庭に「佗助椿」なる椿があり、看板には
「日本最古」「豊太閤朝鮮傳来」とありました。
何か関係がありそうですね。
調べてませんけど(汗
http://www.y-morimoto.com/kyoto_isan/ryoan.html
小ネタも面白い
2006年12月16日 14:41:20:JST 管理人
①について
ほう〜、曾々祖父の代から世良田二郎三郎を名乗っていたようにされているんですか。面白いでですね。祖父の清康が、世良田次郎三郎清康といくつかの資料にあるのを目にしていたので、清康にあやかって家康を世良田二郎三郎と名乗らせたのかと思っておりました。
それ以前から、世良田二郎三郎を名乗らせるというのは、家康以降の嫡男が竹千代と称されるようになるのと同じような理由で、代々家を継いだ嫡男を世良田二郎三郎と呼んだのでしょうか?いずれにしろ、始めに二郎三郎と称した者は「ぱ」さまの言われるように次郎(二男)の三郎(三男)だったのでしょうね。その人が嫡子となったことから、以後、嫡子を二郎三郎と称させたのでは無いかと、浅はかながら思ってしまいます。
②について
最近、「図書」を目にしておりませず、気がつくはずもない次第。昔は必ず目を通していたのに・・・これも、年かな。
③について
「花の慶次」に「侘助」が登場していた事は、失念しており、また「花の慶次」を読み返してみようかと思います。
「侘助」という椿は、「文禄・慶長の役」の頃、「侘助」という者が半島から持ち帰ったところから、その椿の株を「侘助」というようになったようです。「文禄・慶長の役」ならば、前田慶次郎と同時代で、「侘助」という人物がいた事が分り、「花の慶次」に登場してもなんら不思議ではありませんね。
今度、麻生さんにあったら聞いてみようと思います。
ちなみに
2006年12月18日 15:35:34:JST ぱ
wikipediaで「花の慶次」や「隆慶一郎」を検索してみたら、
その充実っぷりにびっくりしました
いや、さすがにこのHPには到底及びませんが(^^;
①はなんでしょうかね、中世後期の事情は
専門外なものでいまいちぴんと来ません。
誰かにきいときます。
②大学生協に置いてあるので毎月その種のやつもらってきますが、
あれけっこう時間喰いますからね。
私も結構読まないでおいてある号多いです。
あ、無料と書いてしまいましたが実は有料だったのですね(汗
③もしよければ結果を教えて下さい。
メールででもw
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